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学会・研究会
第38回日本総合病院精神医学会総会 学会報告記
11月21日(金)・22日(土)に栃木県宇都宮市で開催された第38回日本総合病院精神医学会総会に、当医局から堀 輝 教授をはじめ6名が参加し、入局1年目の谷口 稜が「口腔セネストパチーを伴ううつ病に対して m-ECT を施行した1例」という演題で発表を行いました。
本学会では、リエゾン精神医学の最前線における臨床および研究に触れ、身体疾患を抱える患者さんへの精神的ケアの重要性、そして総合病院における精神科医の役割を改めて認識する機会となりました。また、指導医の先生方のご助言のもと、自身が経験した症例を報告し、全国の先生方から貴重なご意見や新たな視点をいただくことができました。
今回得られた知見を今後の臨床に活かすべく、さらなる研鑽を積んでまいりたいと思います。
(文責:谷口 稜)